対馬の魅力と大会の世界観を一つに。国内外のランナーを惹きつける記念大会のキービジュアル。
クライアント様の課題
- 第30回の記念大会を参加者の印象に残るものにしたい
- 単なる告知ではなくキービジュアルとして展開したい
- 対馬の魅力を伝え、大会への参加や関心につなげたい
提案とアプローチ
韓国からの参加者も多いため、言葉に頼らず直感的にマラソン大会と分かるビジュアルを意識しました。また、実際のコース風景を取り入れて対馬の魅力が伝わるデザインをご提案し、大会全体の世界観を形にしました。
デザイン・制作のポイント
- 直感的にマラソンと伝わるよう、躍動感あるランナーのイラストと大きな数字で構成しました。
- 対馬の魅力を視覚的に伝えるため、実際のコースから見える美しい風景を背景に採用しています。
- 大会の思い出を持ち帰っていただけるよう、Tシャツには対馬の地形とコースの高低差をグラフィック化。
- 会場全体で統一された体験を提供するため、ポスターとTシャツの配色やデザイン要素を連動させました。


担当領域
- デザイン
- 印刷
デザイナーのコメント
私自身もハーフマラソンに参加して無事完走しました!当日、ランナーの方から「今年のTシャツかっこいい!」という声をいただき、実際に皆さんが着て走る姿や会場を彩るポスターを見て大変感動しました。前日の観光や名物「とんちゃん」のお弁当など対馬の魅力も満喫できる、心からおすすめしたい大会です。
