熱気と躍動感を伝えつつ、紙とWebで効率的に展開できるハイブリッドなデザインをご提案。
クライアント様の課題
- 新しく始まるWeb版と冊子の両方に対応してほしい
- 試合結果などによる頻繁な内容変更に対応してほしい
- スポーツ特有のタイトな制作スケジュールに間に合わせたい
提案とアプローチ
紙とWebの特性を活かしつつ、制作工数を最適化するハイブリッドなデザインフローをご提案しました。Web版の立ち上げから携わり、会員ページのUIデザインと操作性を定義。そこから逆算して、冊子からWebへ情報をスムーズに流用できるデザインルールを構築し、効率的な運用を実現しました。
デザイン・制作のポイント
- 表紙や特集は、選手の躍動感やチームの熱気が伝わるよう、冊子ならではのダイナミックな表現を採用。
- グッズやチケット情報は、Webへ展開しやすいグリッドレイアウトで構築し、読みやすさと効率化を両立。
- 異なる媒体間で一貫したトーンを保ちつつ、入稿後のWeb移行をスムーズに行えるデザインルールを設定。






担当領域
- デザイン
デザイナーのコメント
会報誌の入稿後にWeb版へ展開するため、デザインのメリハリと展開のしやすさの両立に注力しました。シーズン終盤は試合結果で入稿直前まで修正が発生しましたが、社内の連携で無事に乗り切ることができました。
弊社スタッフでシーズン中の「鷹の祭典」へ観戦に行き、ホークスファンの熱気を肌で感じたこともデザインに活きています!
