広東料理の魂「上湯」。
研究を重ねたその奥深い魅力と香りを、躍動感あふれるビジュアルで表現。
クライアント様の課題
- 一般的な「中華料理=辛い・味が濃い」というイメージを払拭したい
- 幾度も研究を重ねて辿り着いた「上湯」の出汁と香りの素晴らしさを広めたい
- 完成された料理の写真だけでは伝わりきらない、素材と調理へのこだわりを視覚化したい
提案とアプローチ
広東料理の要であり、様々な料理のベースとなる「上湯」。
その奥深さを直感的に伝えるため、厳選された食材の旨みがスープへと弾け出す瞬間を、躍動感あふれるデザインで提案しました。
上品さを引き立てる白背景と、インパクトを重視した黒背景の2パターンを作成し、一目で料理のこだわりが伝わるポスターを目指しました。
デザイン・制作のポイント
- 上湯の奥深さを表現するため、食材がスープの中で弾け散るような躍動感のあるレイアウトを採用
- ブランドの上品さと繊細さを伝えるため、余白を活かした白背景のパターンを制作
- 一目で通行人の目を惹きつけるよう、シズル感とインパクトを重視した黒背景のパターンを制作




担当領域
- デザイン
- 印刷
デザイナーのコメント
グランドオープン時よりロゴや販促物など長年制作をお任せいただいてきました。
今回の制作にあたり、実際の調理風景の見学や試食をさせていただき、
上質な素材と丁寧な仕込み、そしてシェフの「上湯」に対する熱烈な想いに触れ、私自身がその奥深さに深く感動しました。
私が舌と心で感じたその感動と魅力を、お客様がこのポスターを見た瞬間に「味わってみたい」と食欲を刺激するデザインになるよう目指しました。
